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ホームページ : Googleマップを利用しよう④
その三
緯度、経度の表示(イベント処理①)


 「地図をクリックした」、「地図を移動した」といった操作をイベントと呼びます。
例えば、「地図を移動した」というイベントが発生した時、地図の中央の緯度と
経度を表示するという処理をしてみます。 これをイベント処理と呼びます。
 もちろん、知らなくても全く困りませんので、忘れちゃってください。
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(緯度, 経度)
こんな感じです。


まず、イベント処理のコードを以下のようにします。
var map = new GMap2(document.getElementById("map"))
GEvent.addListener(map, "moveend", function() {
    var center = map.getCenter();
    document.getElementById("message").innerHTML = center.toString();
});
map.setCenter(new GLatLng(35.03953, 135.72839), 18);
(addListenerメソッドは、GEventクラスのメンバーです。GEventクラスについてはこちらへ。)

 イベントには、地図の移動を終了した時のmoveendや、地図をクリックした時のclick、マウスが重なった時のmouseoverなどがあります。(イベントは、GMap2クラスのメンバーです。詳しくは、こちらへ。)


次に、緯度・経度を表示する場所を指定します。
<div id="map" style="width: 600px; height: 400px"></div>
<div id="message"></div>

出来上がりです。このサンプルを利用すると、表示したい地図の緯度・経度を取得する事が出来きます。ぜひ、使ってください。
  sample7.html


続く


参照
  Googleマップを利用しよう①
  Googleマップを利用しよう②
  Googleマップを利用しよう③

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コメント(2)

Looks perfectly straight to me. Of course, I'm also the type of person who allegedly [ahem! allegedly] agree with everything.

I hate people like that! They are all crazy! They think they are the coolest and smartest ever. But really they are dumb

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