ドイツ語 : あなたはSie、彼女はsie
先日(7月6日)のつづきです。
今回は、ドイツ語の人称代名詞です。
京都は今日も雨。
右京区では1時間に100ミリの雨が降ったそうです。
台風か!
とツッコミのひとつもいれたくなりますね。昨日も一昨日も雨。
明日も明後日も雨。
週末には台風4号もやって来るそうな。
ほどほどにしろっ!
(○`ε´○) プンプン!
そろそろ真面目にドイツ語を。
ということで、まずは人称代名詞です。
ポイントは、
親しい人に対してはdu(「君」)とihr(「君たち」)を、
目上の人に対してはSie(「あなた」、「あなたたち」)を使うことです。
初対面の人に対しては、なるべくSieを使いましょう。
しかし!
「彼女」と、「彼ら」、「彼女ら」、「それら」もsieなんです。な、なぜ?
動詞の活用で区別することが出来るとはいえ、や、ややこしいっ!
(○`ε´○) プンプン!
余談ですが、
参議院選挙が公示されましたね。
私のところにも下京区選挙管理委員会からハガキが届きました。
投票率100%を目指して、みなさん選挙に行きましょう!
Gehen wir!

ドイツ西部ボーフム出身のNicoletta
さん(左)とChristianさんです。
今回の発音はNicolettaさんです。
Nicolettaさん、Danke schön!







ことぺらさん、こんにちは。
人称代名詞の「Sie」と「Du」、面倒ですね・・
アパートの管理人さんにはDuで話しかけられますが、私はSieで返してしまいます・・ なぜならば、Duで変化する動詞まで覚えきれないから・・(Sieは全部原型
カイエさん、お久しぶりです♪
ほんと動詞の活用は難しいですよね。
私はinfoseekの翻訳を使っているのですが、いつもSieに訳されるので修正するのが大変なんです。
ただでさえチンプンカンプンなのに。
以前、「duを使って」と言われて、Sieをduに書き換えただけのメールを送って失敗しました。
(//・_・//) カァ~ッ