京都 : 三十三間堂、お勧めです
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ジャジャジャジャーーーン!(懐かしい♪)
三十三間堂に行ってきました。三十三間堂は、
長寛2年(1165)、後白河上皇の命令で、平清盛によって建てられました。
どちらも有名人ですね。
現在のお堂は、文永3年(1266)に再建されたものです。
正式名称は、
蓮華王院本堂(れんげおういんほんどう)!
知りませんよねぇ。天台宗妙法院の境外仏堂だそうですが、こっちの方が有名です。
本尊は、
千手観音(せんじゅかんのん)!
サンスクリット語でサハスラブジャといい、「千の手をもつもの」という意味の菩薩なんですって。
そのまんまだぁ。
「三十三間堂」というのは、長さが33間(約60メートル)ということではなく、
本堂の内陣の柱間が33あることからついた名称です。
実際の柱間は12尺(2間)で、本堂の長さは120メートルになります。
33という数字が、観音様に縁があるそうです。
ほんと奥が深い。
本堂には、本尊である千手観音坐像と、左右にそれぞれ500体の千手観音立像、前には、仁王、四天王、阿修羅などの二十八部衆立像、さらに、風神、雷神像があります。
まぁ、とにかく仏像が一杯。
江戸時代には、弓術を競う「通し矢」の舞台になったそうです。
これが、すごいんです!
本堂西側の縁の下を、南端から北端へ120mの距離で的を狙います。
で、なんと!
24時間射っぱなしなんです。
(; ̄Д ̄) ナ、ナヌ?
で、これまでの最高は、貞享3年(1686)の記録で、なんと!
8133本!
.☆.+:^ヽ(∇^*)o【♪祝♪】o(*^∇)ノ^;+.☆.
やっぱ、武士って凄いよ。| ↓↓↓クリックすると大きな写真が表示されます↓↓↓ | |
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| 三十三間堂の西側です。 | 「通し矢」の絵 |
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| ここから。的なんて見えるのかしら? | 3代将軍家光が付けた鉄のカバー |







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