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すごいね! を嫌いな子どもたち

ことば塾のさとうひろこです。

みなさんに見ていただきたい写真があるにもかかわらず、
PCが苦手な私は、アップできず、その上更新ができていませんでした。
ごめんなさい。

 

ということで、タイトルにありますように、
すごいね!という言葉がけを嫌う傾向の子どもがいるということについて
書かせていただきますね。

みなさんは「すごいね」という言葉はどんな時に使いますか?
また、自分が人から言われたらどんな気持ちになりますか?

褒める時に使う、言われたら褒めてもらったんだと感じる。
私にとってはそんな言葉だと思ってました。

なのに、なのにです。

保育園児にパズルが上手にできた時に「すごいね」と声をかけた時に
怒られたんです。
「すごいね、すごいねって言わないでよ」って。
ビックリしたのでよく覚えています。

それから私はなんでだろう?どうしてだろう?と気にしていました。

子どもは、「すごい、すごいっていったい何がすごいんだよ」って
怒っているんです。

「すごいすごいさえ言ってれば、子どもは気分がいいと思ってたら
大間違いだ」ということなんです。

つまり、「○○がすごいね」って言ってほしいのです。
子どもは曖昧さが嫌いです。
「ひとりでお留守番できて、すごいね」→「うん、ひとりでお留守番できたよ」
「残さないでご飯食べられたね」→「私の好きなおかずだったから全部食べたよ」
「明日の用意ができてるの?すごいね」→「へへへ、やったらできるんだ」

 

子どもは素直です。純粋です。

親の言葉がけもちょっと丁寧にすることで、子どもの喜びが伝わってきます。
伝わると親のイライラも減少するのではないでしょうか?

そしてご家庭での会話が弾み、親子の関係性がアップします。

ぜひ、試してみてください。

 

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