名古屋市千種区、小2〜中学生のためのことばの教室

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「原点がある」というしあわせ

行ってきました、あっとほーむへ。というより、あっとほーむに帰ってきました。 と言った方がしっくりするかもしれません。

 

あっとほーむhttp://www.npoathome.com/は、私がことば塾の始めるきっかけになったところです。「子どもに関わる仕事をしたい人」をサポートしてくれるというフレーズに魅かれ、説明会に参加、その後「子育て支援起業講座」を受講しました。

そして2015年12月6日に卒業しました。 修了式の日には、あっとほーむの方々、卒業してすでに起業をされている先輩方、そして一緒に学んだ同期の仲間とその家族の前で自分の事業をプレゼンしました。代表の小栗ショウコさんは修了式が始まる直前まで、私に付き添ってご指導いただいたことははっきり覚えています。 事業は講座を卒業したらそれでおしまいということはありません。むしろもっと喜んでもらえることはないだろうか、もっといい方法があるのではないかと 日々追求です。だから、講座終了後も卒業生がつながっていられる場としておうち保育園Ⓡ協会http://ouchi-hoikuen.org/があり、小栗ショウコさんは起業した私たちがいつでも相談に乗る体制を作ってくれています。 事業相談は、メールでやり取りをするか、あっとほーむのある横浜まで行く方法があります。これからの事業展開について相談したい私は、先週あっとほーむへ行って新しい学びを得てきました。 私一人に、代表小栗ショウコさんと事務局長と敏腕スタッフの阿部さんの3人で対応していただきました。座る場所も私が緊張しないように配慮してくださり、実りのある90分となりました。

 

私にとって、ことば塾を産み育てた場所だからこそ、90分のために名古屋から横浜まで行けるのです。

小栗さんに「まさか来るとは思わなかったけど、即断即決で来ちゃうところが浩子さんなのよね」と言われたときは、うれしかったです。(浩子さんと呼ばれているのは講座の受講生に佐藤さんがもう一人いらっしゃったからです)

 

そして今、あっとほーむで自分の方向性が間違ってないことを確認した私は、新たに「ことば塾」では夏休みを使ったワクワク、ドキドキするようか企画を練っています。

いつも最後まで残ってしまい、親も子どももイライラしてしまう「読書感想文」。今年はことば塾がそのイライラを解消します。

今年は、読書感想文を気持ちよく仕上げて楽しい夏休みを過ごしましょうね。

P1090316新幹線の席は、通路側しか利用しません。珍しくこの日は窓側しか空いていませんでした。幸運と言うのか、強運と言うのか富士山を見ることができました。こういう出来事にも感謝です。

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