名古屋市千種区、小2〜中学生のためのことばの教室

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国語が嫌いとできないの違い

名古屋市千種区清住町ことば塾のさとうひろろこです。おはようございます。

名古屋市内の小学校では、6年生を送る会が開かれたようで塾生の特に低学年の子たちが話をしてくれます。6年生のお兄さん、お姉さんが中学生になることを実感できるのでしょうか、自分たちも学年が上がることを意識したかのように集中力が高まってきています。子どもたちの成長は、大人があれこれ言わなくても自然と見ることができます。子どもたちの可能性をじっくり見守っていけるように私も注意をしていかなければと感じました。

 

さて、きょうは国語が嫌いとできないについてです。

1、文章を読むのが嫌い。(問題も含めて)

2、文章を読まなければいけないから勉強しない。

3、国語の勉強はしたくないからしない。手抜きをする。

4、成績も上がらないので、ますます勉強しない。

5、文章が読めるようにならない。

1,2,3,4,5,1,2,3,4,5,1,2,3,4,5、、、、の繰りかえし。この負のスパイラルから抜け出すには1、の文章を読むのが嫌いを解決しないことには、国語はできるようにはなりません。簡単に言うと文章を読むことが好きになれば国語ができるようになるのです。ことば塾が音読、音読、音読をお薦めするのは、そのためです。そのためというのは国語ができる子になるためです。ことば塾生さんはテキストの設問も音読してもらっています。

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