京都を訪れる外国人に突撃!英語韓国語中国語イタリア語スペイン語ドイツ語フランス語など、世界のことばを学びたい!
英語 英語  韓国語 韓国語  中国語 中国語  イタリア語 イタリア語  スペイン語 スペイン語  ドイツ語 ドイツ語  フランス語 フランス語 
 カテゴリー
 アクセスカウンター

Now loading...

« フランス語 |  ホーム  | 一般 »
「ホームページ」のアーカイブ
 1  | 一覧へ
ホームページ : Googleマップを利用しよう④
その三
緯度、経度の表示(イベント処理①)


 「地図をクリックした」、「地図を移動した」といった操作をイベントと呼びます。
例えば、「地図を移動した」というイベントが発生した時、地図の中央の緯度と
経度を表示するという処理をしてみます。 これをイベント処理と呼びます。
 もちろん、知らなくても全く困りませんので、忘れちゃってください。
Loading...
(緯度, 経度)
こんな感じです。


まず、イベント処理のコードを以下のようにします。
var map = new GMap2(document.getElementById("map"))
GEvent.addListener(map, "moveend", function() {
    var center = map.getCenter();
    document.getElementById("message").innerHTML = center.toString();
});
map.setCenter(new GLatLng(35.03953, 135.72839), 18);
(addListenerメソッドは、GEventクラスのメンバーです。GEventクラスについてはこちらへ。)

 イベントには、地図の移動を終了した時のmoveendや、地図をクリックした時のclick、マウスが重なった時のmouseoverなどがあります。(イベントは、GMap2クラスのメンバーです。詳しくは、こちらへ。)


次に、緯度・経度を表示する場所を指定します。
<div id="map" style="width: 600px; height: 400px"></div>
<div id="message"></div>

出来上がりです。このサンプルを利用すると、表示したい地図の緯度・経度を取得する事が出来きます。ぜひ、使ってください。
  sample7.html


続く


参照
  Googleマップを利用しよう①
  Googleマップを利用しよう②
  Googleマップを利用しよう③

ホームページ : Googleマップを利用しよう③
その二
マーカー、吹き出しの表示


目的地や目印となる建物にマーカーを表示すると、地図が見やすくなります。
また、吹き出しに説明やメッセージを表示することができます。
Loading...
こんな感じです。


まず、マーカーを画面の中央に表示するには、コードを以下のようにします。
var map = new GMap2(document.getElementById("map"));
map.setCenter(new GLatLng(35.0165, 135.783), 17);
var marker = new GMarker(map.getCenter());
map.addOverlay(marker);
(GMarkerクラスについてはこちらへ。getCenter、addOverlayメソッドは、GMap2クラスのメンバーです。詳しくは、こちらへ。)


次に、吹き出しを画面の中央に表示するには、コードを以下のようにします。
var map = new GMap2(document.getElementById("map"));
map.setCenter(new GLatLng(35.0165, 135.783), 17);
map.openInfoWindowHtml(map.getCenter(), "メッセージ");
(openInfoWindowHtmlメソッドは、GMap2クラスのメンバーです。
詳しくは、こちらへ。"メッセージ"部分には、HTMLタグも使えます。)


出来上がりです。
  sample6.html


続く


参照
  Googleマップを利用しよう①
  Googleマップを利用しよう②

ホームページ : Googleマップを利用しよう②
Googleマップを利用しよう①では、地図のみが表示されました。
これに、いろいろな機能を加えていきましょう。

その一
コントロールの追加

Loading...
コントロールを追加するとこんな感じです。


Googleマップには、
  1.地図の表示位置、ズームを設定するコントロール
  2.地図の表示モードを設定するコントロール(GMapTypeControl)
があります。

さらに、1のコントロールには、
  GLargeMapControl
  GSmallMapControl
  GSmallZoomControl
の3種類があります。

以下のサンプルで比較してください(詳しくは、こちらへ。)
  sample2.html (GLargeMapControl)
  sample3.html (GSmallMapControl)
  sample4.html (GSmallZoomControl)

例えば、GLargeMapControlと、GMapTypeControlを追加するには、
コードを以下のようにします。
var map = new GMap2(document.getElementById("map"));
map.addControl(new GLargeMapControl());
map.addControl(new GMapTypeControl());
map.setCenter(new GLatLng(34.99483, 135.785), 18);
(addControlメソッドは、GMap2クラスのメンバーです。詳しくは、こちらへ。)


出来上がりです。
  sample5.html (GLargeMapControl + GMapTypeControl)


続く


参照
  Googleマップを利用しよう①

ホームページ : Googleマップを利用しよう①
Googleマップ、本当に便利ですよね。
無料で、こんなサービスを提供するなんて、
Google、偉い!!

Googleマップをホームページで利用するには、
Google Maps APIで、API Keyを取得する必要があります。
(Googleのアカウントをお持ちでない方は、先に、こちらで登録しましょう)

入力は、簡単です。
画面の下にある、チェックボックスにチェックをして、
ホームページのURLを入力するだけです。
Google Maps APIへ Generate API Keyボタンを押すと、API Keyと、API Keyが含まれたサンプルコードが表示されます。このサンプルコードを、テキストにコピー&ペーストして下さい。

API Keyは、以下の部分になります。
<script src="http://maps.google.com/maps?file=api&v=2&key=API Key" type="text/javascript"></script>


初期設定では、
ページタイトルは「Google Maps JavaScript API Example」に、
中心は、「緯度37.4419、経度-122.1419」、
ズーム率は、「13(0~19の間で設定)」、
サイズは、「横500px、縦300px」になっています。

タイトルは、
<title>Google Maps JavaScript API Example</title>
中心、およびズーム率は、
map.setCenter(new GLatLng(37.4419, -122.1419), 13);
サイズは、
<div id="map" style="width: 500px; height: 300px"></div>
で指定してありますので、表示したい内容に合わせて値を変えてください。
変更後、テキストを保存し、サーバへアップロードすれば、OKです。
うーーーん、簡単♪


例えば、
タイトルを「突撃!ことば塾。サンプル1」、サイズを横600px、縦400px、
ズーム率を17、京都市役所を中央にする場合、以下のようになります。
(右クリックをするとメニューが表示されますので、[ソースの表示]を
選択してください。ソースが表示されます。)


続く

 ブログ検索